日本ハム・清宮 小林麻央さん命日に「気持ち忘れず」 昨夏西東京大会宣誓で言葉

 「イースタン、日本ハム3-2巨人」(22日、鎌ケ谷スタジアム)

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(早実)が、巨人・吉川光から14号先制2ランを放った。この日は「3番・左翼」でフル出場。試合後は、22日が命日の小林麻央さん(享年34)の命日についての思いにも言及した。

 昨年、全国高校野球選手権の東・西東京大会開会式で選手宣誓を務めた清宮は、麻央さんの最期の言葉「愛してる」から着想されるフレーズを使用し、人々の心を打った。1年後、プロ野球選手として本塁打を放った19歳は「あれから1年たつんだなという感じですけど…。(野球を愛することは)初心の心じゃないですけど、野球をやる上でそこから始まっていると思うので。その気持ちは忘れないようにしないとな、と思います」と気持ちを新たにした。

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