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智弁和歌山、宿敵に5連敗…高嶋監督、根尾の快投にお手上げ

ベント前で拍手する智弁和歌山・高嶋監督(中央)
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 「春季高校野球近畿大会・決勝、大阪桐蔭3-1智弁和歌山」(3日、明石トーカロ球場)

 大阪桐蔭が、今春センバツ決勝と同カードとなった決勝で智弁和歌山を下し、2年連続5度目の優勝を果たした。

 淡々と振り返った。智弁和歌山・高嶋仁監督(72)は「ええ試合やった。負けは負け。こんなもんでしょう」。宿敵に5連敗となったが、潔く敗戦を受け入れた。

 高校通算41本塁打の今秋ドラフト候補・林晃汰内野手(3年)が、2安打を放つなど11安打を記録したが、長打は0本。今春センバツから劇的な逆転勝ちを見せてきた強力打線に、本来の爆発力がなかった。

 高嶋監督は根尾にお手上げ。「自分のスイングをさせてもらえなかった。根尾君は追い込んでからボール球の使い方が上手だった」と相手を称えた。ただ、負けず嫌いの指揮官がこのままでは終わるはずがない。悔しさを知るメンバーとともに、夏の甲子園でのリベンジを目指す。

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