日本ハム・アルシアが特大弾 打球の行方「まぶしくて見えなかった」

 「ロッテ2-5日本ハム」(28日、ZOZOマリンスタジアム)

 日本ハムのオズワルド・アルシア外野手が特大弾を放った。

 六回2死無走者。唐川の前にそれまで2の0だったが、3-2からの8球目となる140キロスライダーを振り切った。

 打球はグングン伸びて右翼席上空へ。右翼を守っていた平沢は「(打球が)照明の下の部分に当たって戻ってきた」と話すように、約150メートルの中押しとなる2号ソロアーチとなった。

 「手応えはあった。フルカウントだったので、いいスイングをしようと思った。いいスイングをすれば遠くへ飛ぶ。気持ちよかった」。アルシアは笑顔で振り返った。

 打球の行方には「どこへ行くか見ようとしたが、まぶしくて応援団も真っ白だったので見えなかった」と語っていた。

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