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DeNA・京山デビュー4戦4勝ならず…7失点KO「チームに申し訳ない」

 2回、安部に押し出し四球を与え汗をぬぐう京山
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 「DeNA5-11広島」(25日、横浜スタジアム)

 記録の期待が懸かる一戦。だが、19歳右腕がプロの壁の前に沈んだ。デビューから3戦3勝のDeNA・京山将弥投手(19)が。ただ、この日は持ち味の制球力が影を潜めた。

 初回に2四死球から1死一、二塁の危機を招き、松山の左中間二塁打で先制点を献上。逆転に成功した直後の二回は、押し出しを含む4四球を与えて6失点。デビューから4戦4勝となれば、ドラフト制後で史上3人目のプロ野球タイ記録だったが、1回2/3を7失点KOでプロ初黒星を喫する結果となった。

 「逆転してもらった直後に大量得点を許して、チームに申し訳ない」と言葉少なだった京山。チームは3連敗となり、ラミレス監督も「2回で7失点は大きなダメージだった」と硬い表情を浮かべた。

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