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広島鈴木、先発で連敗ストップに貢献 骨折した横浜での守備には「若干怖さはあった」

5回、左犠飛を放つ広島・鈴木誠也=横浜スタジアム(撮影・棚橋慶太)
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 「DeNA2-7広島」(24日、横浜スタジアム)

 広島・鈴木誠也外野手が「5番・右翼」で先発復帰。3月31日・中日戦(マツダ)以来のスタメンで、連敗ストップに貢献した。

 五回、1死二、三塁から4番バティスタが申告敬遠され、「予想していなかった。より集中した」と左犠飛で追加点をもたらした。

 昨年8月、横浜スタジアムでの守備中に右くるぶしを骨折。その時に右翼席から聞こえてきた励ましの声援は忘れていない。この日は守備に就く際、右翼スタンドに向けて帽子を取って、「感謝の気持ち」を示す場面もあった。

 「若干怖さはあったけど難しい打球はなかった」と久々の守備を振り返り「ベイスターズの応援は好き。守っていて楽しかったです」と話していた。

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