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センバツ総入場者数 54万人で平成以降最多 高校野球人気に手応え

優勝し、駆け出す大阪桐蔭ナイン=甲子園(撮影・北村雅宏)
決勝で大阪桐蔭に敗れ、スタンドの応援団にあいさつに向かう智弁和歌山ナイン=甲子園(撮影・北村雅宏)
優勝を決め、アルプススタンドの応援団にあいさつする大阪桐蔭ナイン=甲子園(撮影・北村雅宏)
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 「選抜高校野球・決勝戦、大阪桐蔭5-2智弁和歌山」(4日、甲子園球場)

 大阪桐蔭(大阪)が逆転で智弁和歌山(和歌山)を下し、史上3校目のセンバツ連覇を果たした。

 大会本部は決勝戦の入場者数が3万9000人となり、今大会の総入場者数が54万人となったと発表した。

 平成以降では、最多となった昨年の89回大会の53万2000人を8000人上回り、3年連続で50万人を超えたという。「記念大会で試合数が多かったことや、大会を通して天候に恵まれたこと、近年の高校野球人気の盛り上がり」などを要因に挙げた。

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