巨人菅野、まさかの乱調 7回5失点 被安打12は自身ワースト

2回阪神1死一、二塁、ピンチを背負い、小林誠司(左)に励まされる巨人・菅野智之=東京ドーム(撮影・西岡正)
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 「巨人-阪神」(30日、東京ドーム)

 巨人・菅野智之投手が、7回を投げ12安打5失点と打ち込まれた。降板後、一塁ベンチで落胆の表情。被安打12は自身ワーストとなった。

 過去3戦3勝と相性の良かった開幕戦で、絶対エースがまさかの乱調だ。一回は三者凡退で上々の滑り出し。だが、二回に相性の悪い福留に左翼ポール直撃の先制ソロを打たれ、リズムが狂った。さらに3連打で2死満塁。高山には二塁への適時内野安打を許し、2点目を失った。

 三回は大山に右翼席へ1号2ランを被弾。リードを4点に広げられた。2被弾はいずれも外角高めを逆方向へ打たれ、スタンドまで運ばれた。

 七回には1死から鳥谷、糸井の連打でピンチを招き、ロサリオの左前適時打で5点目を献上した。球数120球、5点ビハインドの状況で降板となった。

 菅野は昨季まで、福留に51打数18安打2本塁打6打点、打率・353。相性の悪いベテランにこの日も3安打を打たれ、試合の流れを明け渡した。

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