DeNA飯塚無失点 開幕ローテ入りアピール「直球の精度上げていきたい」
「オープン戦、DeNA-西武」(25日、横浜スタジアム)
開幕ローテを狙う4年目のDeNA・飯塚悟史投手が、オープン戦最終戦に先発。3回2/3を3安打無失点に抑え、ローテ入りへアピールした。
初回に連続安打で無死一、二塁の危機を招くが、浅村を見逃し三振。山川を内角の直球で三塁への併殺打に打ち取り無失点。二回以降も走者を許しながら、強力な西武打線に得点を許さなかった。
オープン戦は3試合に登板して計14回2/3を1失点。防御率0・61という安定した成績を残して、開幕ローテ入りはほぼ確実。それでも「要所で内角と低めに投げられたが、無駄な四球と先頭打者を出塁させたことは反省しないといけない。直球の精度も上げていきたい」と反省も忘れなかった。


