「ばけばけ」おリヨ役の北香那、実は英語全くしゃべれず「『センキュー』しか言えなくて」 ヘブン先生べた褒めの流ちょうな英語操るも
女優の北香那が17日放送のNHK「土スタ」に生出演。連続テレビ小説「ばけばけ」のおリヨ様役の裏話を明かした。
現在放送中のNHKの夜ドラ「替え玉ブラヴォー!」に主演している北は、「ばけばけ」でレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)に一目ぼれし、積極的にアプローチする県知事の娘・リヨ役を好演。流ちょうな英語を操る天真らんまんなキャラクターで人気を呼んだ。
VTR出演したバストウは北の英語について「香那さんはすごく耳がいい。違和感が全くない。すごく英語の感覚がある。言葉だけではなく、西洋のエッセンスも出ました」とべた褒め。この日もスタジオで「特に驚いたのが英語の堪能さです。英語のセリフからもおリヨ様のひたむきな恋心や感情の動きがお芝居から伝わってきて、心に残るお芝居に感動しました」との視聴者からの声も紹介された。
MCの木村昴も「おリヨさんの英語だったり、役ってのが印象深いようでしたけど。本当にグレート・ジョブ!ユア・イングリッシュ・ソーグッド!」と英語で賛辞を送った。
「センキュー」と笑顔で答える北だったが、さらに木村から英語で畳みかけられると、「『センキュー』しか言えなくて、ごめんなさい」と思わず告白した。
ハリセンボンの近藤春菜が「バケバケで披露した英語っていうのは、元々はどうだったんですか?」と驚くと、「私、全然できないんですよ」とぽつり。「(英語での演技)やったこともなくて…。ほんとに初挑戦だったんですけど。いつもは台本を目で覚える作業っていうのをするんですけど、今回の英語に関しては耳コピ。耳で覚える作業をしました。耳の情報もキチンと入ってくるんだと言うことも学びました」と裏話を明かしていた。
