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ソフトバンク・栗原が左肩手術 復帰まで半年 高谷に続く手術で深刻な捕手不足

 ソフトバンクは8日、栗原陵矢捕手(21)が福岡県内の病院で「左肩関節前方脱臼鏡視下関節唇形成術」を受けたと発表した。手術は無事に終了し、2、3週間入院し、復帰まで6カ月を要する見込みとしている。

 栗原は2月20日に春季キャンプで特守を行っている際に左肩を痛めて、宮崎市内の病院で左肩関節前方脱臼と診断されていた。

 ソフトバンクは、2番手捕手の高谷裕亮捕手が右肘手術を受け離脱し、復帰まで3カ月かかる見込み。さらに、6日の西武とのオープン戦では育成の堀内汰門捕手が右手を痛めて途中交代。現在、オープン戦に帯同している1軍経験者は正捕手の甲斐拓也捕手のみと深刻な捕手不足に陥っている。

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