侍Jが合宿スタート、阪神・石崎はブルペンでアピール 中継ぎでフル回転か

合宿初日からブルペンで投球する阪神・石崎=清武総合運動公園(撮影・堀内翔)
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 「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(16日開幕、東京ドーム)

 出場する日本代表「侍ジャパン」のメンバーは9日、宮崎市清武総合運動公園(SOKKENスタジアムなど)で強化合宿をスタート。阪神で唯一、選出された石崎剛投手(27)はブルペン投球でアピールした。

 中日・又吉との同級生コンビでキャッチボールを行うと、その後は投内連係ノック。ブルペンでは真っすぐを軸にスライダー、カットボール、ツーシーム、フォークを投じた。

 「みんな同年代ですし、いい雰囲気でやれたと思います」

 投球練習を見守った元虎戦士・建山投手コーチは「強いボールを投げられていた。全然、心配していません」と太鼓判。「中盤のせった場面、イニングをまたいで投げてもらうこともあるかもしれない」とフル回転での活躍に期待を寄せた。

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