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ロッテ・涌井、海外FA権行使は「熟考中」 申請期限の14日まで保留

 ロッテの涌井秀章投手(31)は6日、今季再取得した海外FA権の行使を、申請期限の14日まで保留する考えを明かした。首都圏内でのトレーニング後に「熟考中です。目いっぱいギリギリまで考える。(結論は)時がくれば分かります」と話した。

 涌井は西武から2013年に国内FA権を行使してロッテに移籍。今年9月に海外FAの資格取得条件を満たした。FA宣言については明言を避けているが、基本線はメジャー挑戦。10月末にはワールドシリーズを「旅行をかねたプライベート」で生観戦。本場の野球を肌で感じ「すごいなと思った」という。

 今季は5勝11敗、防御率3・99。球団は今オフからFA宣言後の残留を容認することになったが、右腕は「宣言してから」と語った。

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