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左手親指骨折のソフトバンク・内川、離脱長期化へ 復帰へ8~12週間

 左手親指を骨折したソフトバンク・内川聖一外野手(35)のレギュラーシーズン中の復帰が厳しい状況であることが7日までに分かった。7月23日のロッテ戦で負傷。左手母指基節骨尺側基部の剥離骨折で全治6週間と発表されていたが、実際は復帰まで8~12週間を要する見込みだ。

 内川は1日に筑後のファーム施設でリハビリ開始。6週間は患部を固定する必要があり、本格的な練習再開は固定具が外れてから。患部への衝撃は避ける必要があり、当面、左手でバットを握ることや捕球はできない。

 内川は「やれることは限られているけど、その中でやれることをやっていくしかない」と話すが、残り30本としている通算2000安打の今季中の到達は極めて厳しい。楽天に急浮上の西武を加えた三つどもえの様相を呈してきたペナントレースを争うチームにも、試練が訪れた。

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