楽天投壊…今季ワーストタイ4被弾で11失点

 「オリックス11-5楽天」(28日、ほっともっとフィールド神戸)

 反撃ムードも生み出したが、粘り切れなかった。楽天は投手陣が今季ワーストタイとなる4被本塁打で、11失点を喫した。

 梨田監督は「死球、四球、四球、本塁打だからね。2点差まで詰め寄ったけど、もったいなかった」と振り返った。七回、4番手・金刃は3四死球を与え、中島にトドメのグランドスラムを浴びて万事休した。五回にもロメロの3ランで大量リードを許しながら、打線の奮起で追い上げていただけに悔やまれた。

 だが指揮官は引きずらなかった。故障者が相次ぐチーム事情もあり、「これ以上、ケガ人を増やしたくない」と疲労を考慮して銀次、ウィーラーらを早めに交代させる決断も見せた。次なる戦いに、気持ちを切り替えた。

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