ヤクルト・秋吉、今季絶望も Wショック…山中復帰も7失点

 「中日7-2ヤクルト」(4日、ナゴヤドーム)

 3連敗を喫したチームに衝撃が走った。ヤクルトの守護神・秋吉がこの日、都内の病院で診察を受け「右肩甲下筋の肉離れ」と診断された。全治は未定だが、昨季、原樹も同様の診断で6月下旬に抹消され、シーズン中に1軍復帰することはなかった。最悪、今季絶望の可能性も出てきた。

 秋吉は6月30日・阪神戦(甲子園)の九回に登板し、右肩を痛めて途中降板。1日に登録抹消されていた。真中監督は「まずは万全の状態にして戻って来て欲しい」といたわった。

 連敗ストップを狙った一戦は、5月10日・広島戦(神宮)以来の1軍復帰となった山中が4回2/3を11安打7失点で4敗目。九回にバレンティンが一発を放って完封負けを免れるのがやっとで、今季ワーストタイの借金17となった。

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