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和歌山大が初V、15連覇中の2位・奈良学園大を下す 近畿学生野球

近畿学生野球春季リーグを制し、大原監督を胴上げする和歌山大ナイン=南港中央
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 「近畿学生野球春季リーグ、和歌山大4-0奈良学園大」

 国立大の和歌山大が、リーグ戦15連覇中の2位・奈良学園大を下して初優勝。全日本大学野球選手権大会(6月5日開幕・神宮、東京ドーム)への出場を決めた。

 二回に土田佳武外野手(1年・山梨学院)が先制の中前適時打を放ち、三回は内野ゴロの間に追加点を奪取。先発の貴志弘顕投手(2年・桐蔭)は、7回3安打無失点の好投を見せた。

 和歌山大は1924年に創部し、1950年から同連盟に所属。2008年に就任した大原弘監督の下、昨秋は65年ぶりの2位と躍進していた。

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