秀岳館、3季連続の4強入り 投打で健大高崎を圧倒

健大高崎対秀岳館 力投する秀岳館・川端健斗=甲子園(撮影・高部洋祐)
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 「選抜高校野球・準々決勝、秀岳館9-2高崎健康福祉大高崎」(29日、甲子園球場)

 秀岳館(熊本)が15安打9得点の猛攻で3季連続3度目のベスト4入りを決めた。先発・川端健斗投手(3年)が13三振を奪い、2失点で完投した。

 初回、1死一塁で3番・木本凌雅内野手(3年)が左翼へ先制2ランを放った。三回にも木本の犠飛で追加点、四回には川端の右越え2点二塁打などで4点を挙げ、リードを広げた。

 高崎健康福祉大高崎(群馬)はエース・伊藤敦紀投手(3年)が先発したが、立ち上がりを秀岳館打線につかまった。六、七回に1点ずつを返したが大量失点が響いた。

 秀岳館・川端は「三振は狙わなかった。打たせて取ることを心がけた結果」と振り返った。足を使った攻撃が持ち味の健大高崎に対しても「足はまったく気にならなかった」と、けん制を1度もせず、ピッチングに集中したという。

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