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桑田真澄氏「隠し子じゃない」似てない次男Mattと共演

イベントで記念撮影に納まる桑田真澄氏(右)と次男でモデルのMatt=東京・青山LAPUTA GARDEN(撮影・開出牧)
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 元プロ野球選手、野球解説者の桑田真澄氏(48)が18日、スペシャルパートナーを務める寝具ブランド「RISE」の新製品発表会に出席し、次男でモデル、ミュージシャンのMattと共演した。桑田氏によると多くのメディアを前にしての親子共演は「初めて」だという。

 174センチの自身よりも長身で「(1メートル)80以上ある」というMattと並び「よく隠し子かと言われるんですけど、そうじゃないですよ」と照れ笑いをしていた。

 ブライダルモデルをしながら、音楽の仕事でプロを目指しているというMatt。小学生の時はピアノを学びながら、桑田氏に「強制的に」野球をやらされていたという。「野球とピアノをやっていて、中学上がる時にどっちにすると言われて音楽を選んだ」とあっさり、野球を捨ててしまった。

 桑田パパとしては「中学入る時に好きなことをやればいいと。6年もやったら背も高いし、足も速いから中学でも野球やるだろうと思ってたんですけど…、中学どうするのって言ったらいきなり音楽やるって。野球じゃないのか…と(思いました)」と少し意外だったという。しかし、「僕もそう言った手前、自分の好きなことをやった方がいいから音楽を全力でやりなさいと。パパも全力で応援するからと。そういう感じです」と息子の進路を応援している。自宅の部屋も夜に作曲など音楽活動をし、昼に睡眠がとれるよう遮光性の高いつくりにしていることも明かした。

 Mattは「小さいころから違ったことをするというか、絵とか描くのも好きだったし、芸術の方に興味があって音楽の方へ(進みました)」と語ったが、まだまだ音楽の世界ではアマチュアの状態で道半ば。桑田氏は「長男にも彼にも話をするんですけど、パパと比較するとか超えるじゃなくて、自分のペースで自分らしくやりなさい」や、「プロではないので、人前で演奏するのも申し訳ないなと思うんですけど…場数を踏んでいかないと。アマチュアですけどベストを尽くして欲しいなと思います」などと親の顔で話していた。今後は自身が主催するファンとの食事会などで演奏の機会を与えるなどサポートするという。

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