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Deドラ1浜口調整は“番長流”徹底的に投げ込んで肩仕上げる

 ブルペンで力を込めて投球する浜口
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 DeNAのドラフト1位・浜口遥大投手(21)=神奈川大=が18日、“番長流”の投げ込み調整で肩を仕上げる考えを示した。横須賀市の2軍練習場で2日連続のブルペン入り。「肩も元気なので、投げられる時に投げようと。間隔を空けるのはあまり好きじゃないので」と連投で22球を投げ込んだ。

 並んで投げた先輩の今永に負けじと、勢いのある直球を披露。左腕は「フォームのバランスが悪かった」と不満顔だったが、見守っていたチーム関係者やファンにドラ1の力をアピールした。

 DeNAでは昨季限りで引退した三浦大輔氏(43)が、2月のキャンプで連日ブルペン入り。三浦氏が「多く投げればいいってもんじゃないが、そうやって肩を作ってきたので貫いてきた」と振り返ったように徹底的な投げ込みで25年に及んだプロ生活の土台を築いた。

 キャンプに向けて浜口は「どこかで球数が多い日も作っていきたい」と意欲満々。偉大なレジェンドの系譜を引き継ぎ、開幕ローテ入りを目指す。

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