オリックス 松葉が8回2失点で7勝目、T岡田は4打点

 「オリックス10-3楽天」(27日、京セラドーム大阪)

 オリックスが9安打10得点で大勝。先発・松葉が8回8安打2失点で7勝目(9敗)を挙げた。

 初回、吉田正の左犠飛とT-岡田の右前適時打で2点を先制。三回は西野の左中間三塁打と安達の中犠飛で1点。3-1の四回は伊藤の中前適時打で4点目。五回は無死満塁で登板の3番手・菊池から押し出しと暴投で2点。さらにT-岡田の左越え20号3ランと伊藤の左線適時二塁打でこの回6点を追加した。

 お立ち台には投打のヒーロー2人が上がった。松葉は「(今季)最後の先発が本拠地だったのでなんとかしっかり結果を残して、ファンの皆さんに喜んでもらいたかった。来年につながるいいピッチングができたと思う。序盤から打線に援護していただいたので、すごい投げやすい環境で投げられた。(今季は先発と救援で)失敗もしたがいろんな経験をしたので、必ずこれを来年に生かせるように頑張りたい」と語った。

 4打点のT-岡田は「(初回は)正尚が犠牲フライで先制してくれたので、後ろにつなぐ気持ちで打った。(本塁打は今月3日以来)久しぶりだったので、なんとか切れるなと思いながら、手応えはあったんで切れずに良かった。(最後の本拠地3連戦で)今日だけじゃなく明日明後日と、しっかり来年につながるようないいバッティングをしたい」と話した。

 楽天は3連敗。先発・辛島は4回6安打4失点で7敗目(3勝)。0-3の四回は今江の適時打で1点。八回は茂木の三塁打と銀次の内野ゴロで1点。九回はペゲーロの適時打で3点目。

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