DeNA三浦投手が引退表明 最年長42歳、最後の登板へ

 プロ野球で現役最年長42歳のDeNAの三浦大輔投手が20日、今季限りでの現役引退を表明した。横浜市内のホテルで記者会見し「引退という文字は数年前から頭にあった。先発で勝てなくなったらやめると決めていた」と語った。本拠地横浜スタジアムでのレギュラーシーズン最終戦となる24日の巨人戦で最後の先発登板に臨む見込み。

 1992年に奈良・高田商高からドラフト6位で大洋(現DeNA)に入団し、1998年に日本一に貢献。チーム一筋でトレードマークのリーゼントから「ハマの番長」と親しまれた。「25年間、横浜の街に育てられた」と感慨深げに話した。

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