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ソフトB松坂 右肩「全く不安ない」

工藤監督(左奥)が見つめる中、キャッチボールをする松坂
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 ソフトバンクの松坂大輔投手(35)が28日、昨年8月の右肩手術後初めて公の場に姿を見せ、工藤公康監督(52)が見守る前で力強いキャッチボールを披露。1軍登板なしに終わった昨季から、「ローテの競争に入っていく」と闘志を燃やした。

 西戸崎合宿所の室内練習場に乾いた音が鳴り響いた。25分間のキャッチボール。最長40メートルまで距離を伸ばした松坂が、力強い球を投げ込んだ。

 「今日もブルペンに入ろうかなと思ったほど。投げることに全く不安もないし、痛みが出ることもない。今は(手術を)やって良かったと思える。仕上がりは去年より早くなる」

 1月は米ハワイをメーンに自主トレを行ってきた。遠投は90メートルまで伸ばし、ブルペンにも2度入った。うち1度は捕手が座った本格的な投球練習。何よりも不安なく投げられることが大きかった。沈黙していた平成の怪物が、復活に向けて走りだした。

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