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竜痛い…岩瀬開幕ピンチ!左肘に違和感

 ブルペンでボールの感触を確かめる岩瀬
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 「中日春季キャンプ」(17日、北谷)

 岩瀬仁紀投手(40)の開幕1軍が危機的状況だ。キャンプ第4クール初日、9日ぶりにブルペン入りしたが、違和感を訴えて16球で終了。今キャンプは左肘の違和感から調整が遅れている中、今後のメドが立たない状況となった。

 「きょうは確認しながら投げました。コーチからは『無理をしないように』と言われた。ボール自体はよかったけど、まだ感触がしっくりきていない。よくなかった」

 昨年8月に痛めた左肘の影響で今キャンプはスロー調整。8日に初めてブルペン投球したものの第3クールではブルペン入りを回避。この日がキャンプ2度目のブルペン入りだった。

 18日以降のブルペン入りについて岩瀬は、「様子を見ながらです」と悲壮感を漂わせた。前回投球後には「そこを考えながらやっていきたい」と開幕を意識していたが、この日は同じ質問に「段階を踏んでやっていくしかない」とトーンダウンした。逆襲を狙う中日にとって、開幕から岩瀬不在となれば間違いなく痛い。

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