中日・吉見“マサ流フォーム”で復活へ

 中日・吉見一起投手(30)が7日、鳥取市のトレーニング研究施設で自主トレを公開した。昨年からフォーム改造に取り組み、大先輩の山本昌と同じ腕の振りを習得した。

 昨季登板は3試合のみで白星なし。輝きを取り戻すために、昨年10月、山本昌や岩瀬、山井らが通う施設に入門。これまでは、より前でボールを離すことに主眼を置いてきたが、今は違う。「投げるときに鎖骨をクッと上げるイメージ。大きく体を使って、鎖骨をワンプッシュって感じですね」という新フォームで、右肘への負担を軽減した。

 「開幕戦は可能性がゼロじゃなければ、投げなきゃいけないと思っている。その場所を奪われてはいけない」。2015年、雌伏の時をへて吉見が生まれ変わる。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC/プロ野球

    パナマ1
    キューバ3
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ベネズエラ6
    オランダ2
    ローンデポ・パーク8回裏
    イギリス0
    メキシコ1
    ダイキン・パーク6回表
    コロンビア
    プエルトリコ
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合前
    ドミニカ共和国
    ニカラグア
    ローンデポ・パーク試合前
    ブラジル
    アメリカ
    ダイキン・パーク試合前
    チェコ
    チャイニーズ・タイペイ
    東京ドーム試合前
    日本
    韓国
    東京ドーム試合前
    阪神5
    ソフトバンク0
    甲子園試合終了
    オリックス2
    巨人3
    京セラ試合終了

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス