ソフト秋山前監督、亡き妻にありがとう
ソフトバンクは12日、今季限りで退任した秋山幸二前監督(52)の妻、千晶(ちあき)さんの訃報を発表した。9日午前5時50分、神経膠芽腫(こうがしゅ)のため福岡市内の自宅で死去。55歳だった。葬儀・告別式は11日に近親者で執り行われた。
秋山前監督は球団を通じ、「3年に及ぶ闘病生活も一生懸命頑張り、家族を支え、尽くしてくれました。悲しく、寂しい気持ちでいっぱいです。日本一達成の日、一緒に喜んでくれた妻の顔が強く心に残っています。一緒に戦ってくれたと思っています。今は『感謝』と『ありがとう』の言葉で妻を送りたいと思います」などとコメントした。
