阪神 坂本が8月の「JERA セ・リーグAWARD」を受賞「“何とか”という思いでずっとやってきた」 選考委員の鳥谷氏は「全員一致での受賞」
阪神の坂本誠志郎捕手(32)が8月の「JERA セ・リーグAWARD」を受賞し、14日に会見を行った。
「今回、そうそうたる素晴らしい各球団のOBの方々から選んでいただき、こういう賞をいただけてうれしく思います。最後まで気を引き締めて戦いたいなと思います」
8月は21試合の出場で打率・284、7本塁打、16打点の成績を残した。「自分でもビックリしています」と話し、「それまでチームに貢献できていなかったので、“何とか”という思いでずっとやってきたんですけど、8月にいい形でチームに貢献できたので、いい1カ月だった」と振り返った。
要因として、今年3月のWBCの経験、オールスターで巨人・坂本からの助言があったことも明かした。
選考委員の鳥谷氏は「ノミネートプレーが8月は5回もあった。当然、打つ方もありますけど、キャッチャーとしての役割というところでもなかなかない。全員一致での受賞だったので、非常にいい8月を過ごしたんじゃないかと思います」と話した。
