阪神・桐敷 通算100ホールドに意欲「積み重ねが全て」悔しいシーズン反省 300万減でサイン
阪神・桐敷拓馬投手(26)が27日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、300万減の8500万円でサイン。来季へ向けて球団史上6人目となる通算100ホールドに意欲を示した。(金額は推定)
最優秀中継ぎのタイトルに輝いた昨季と比べると、今季は数字を落とす結果となり「登板数、防御率、ホールド数だったりとか、去年から下がってるので、そこが一番悔しいシーズン。調子の波とか、良しあしの波の幅が大きかった」と反省。「来シーズン、今年以上の成績を残せるように」と肝に銘じた。
今季43試合登板で13ホールドを挙げて、通算67ホールド。大台到達へあと33と射程圏内に捉える。「1登板の積み重ねで、ホールドシチュエーションだったら、その1ホールドの積み重ねが全て。結果100ホールドに行きましたというなら、それでいい」。猛虎の連覇へ、堅実な貢献を続けていく。
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