阪神・高寺が3倍超の2000万円でサインも「成績でみたら悔しい」 5月・DeNA戦で土壇場九回にプロ初アーチとなる劇的同点弾

 契約更改を終えて取材に応じる高寺(撮影・立川洋一郎)
 契約更改後の取材を終えて引き揚げる高寺(撮影・立川洋一郎)
2枚

 阪神の高寺望夢内野手(23)が19日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1350万増の2000万円でサインした。「しっかり評価していただきました」と語った。(金額は推定)

 今季は春季キャンプから外野の練習に取り組み、出場の幅を広げた。5月13日のDeNA戦(新潟)では土壇場の九回に、プロ初本塁打となる起死回生の同点弾を放つなど、インパクトのある活躍を見せた。キャリアハイを大きく更新する67試合に出場。打率・231、2本塁打、7打点だった。

 ただ、「1軍にほぼ1年間いられたんですけど、成績でみたら悔しい」と成績には納得していない。「得点圏であまり打てなかった。そういうところで打てるように。2月1日から一番目立てるように準備してレベルアップしたい」と力を込めた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(阪神タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス