阪神 ドラフト1位の創価大立石が指名後初の公式戦 ダブルスチールで本盗に成功

 始球式を終えた原辰徳氏(右)に声を掛けられる創価大・立石正広(撮影・伊藤笙子)
 1回、見逃し三振に倒れた創価大・立石正広(撮影・伊藤笙子)
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 「横浜市長杯、千葉経大-創価大」(2日、横浜スタジアム)

 先月23日のドラフト会議で、阪神からドラフト1位で指名された、立石正広内野手(創価大)が、指名後初の公式戦で、本盗を決めた。

 2点リードの四回、先頭で四球を選び出塁。その後、2死一、三塁とチャンスが広がると、ダブルスチールを仕掛け、三走の立石が本塁へ滑り込んだ。好判断に加え、50メートル6・0秒の脚力も披露した。

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