阪神・デュプランティエ 大炎上7失点 2回持たず来日最短KO「特に言い訳はなく、自分の投球ができなかった」
「SMBC日本シリーズ2025、ソフトバンク10-1阪神」(26日、みずほペイペイドーム)
まさかの大炎上だ。阪神・デュプランティエが1回2/3を6安打7失点でKO。3四球を与える来日最短降板。3カ月ぶりのマウンドで制球が定まらず、「悪い登板だった。自分の仕事をチームのために全うできなかった」と反省の言葉が口を突いた。
先制点を奪った直後の初回に3失点。その後も悪い流れを断ち切れなかった。二回2死二塁から周東に浮いた146キロ直球を捉えられ、左中間への適時三塁打で追加点を許す。続く柳町への暴投で1点を献上し、近藤には右翼線への適時二塁打で6点目を与え、ここで交代を告げられた。
日本シリーズでの1試合7失点は阪神の先発投手ではワースト記録。「特に言い訳はなく、自分の投球ができなかった。制球ができなかったのが原因」と敗戦の要因を分析した。
下肢の張りにより、8月9日のヤクルト戦以来の登板だった。入念に調整を進めていたが好投とはならず。「長く野球をやっている中で悪い日があったけど、その中の一つ」と下を向いて帰路に就いた。
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