阪神 今季甲子園開幕の4・8ヤクルト戦で渡瀬マキが藤川球児監督の登場曲を生歌唱 岡田彰布顧問が始球式
阪神は3日、今季甲子園開幕戦となる4月8日のヤクルト戦で実施するイベントの概要を発表した。
4月1日に京セラドームで行われるホーム開幕戦に続き夢の競演第2弾として、田淵幸一氏、藤田平氏、真弓明信氏、掛布雅之氏、岡田彰布氏、金本知憲氏、桧山進次郎氏、赤星憲広氏、鳥谷敬氏のタイガースレジェンドナインがプレーボール直前、慣れ親しんだポジションに登場。始球式は昨年まで監督を務めた、岡田彰布オーナー付顧問が行う。
またLINDBERGの渡瀬マキが藤川監督の現役時代の登場曲である「every little thing every precious thing」を生歌唱。特別映像でアニバーサリーイヤーの甲子園開幕戦を盛り上げる。
渡瀬は「藤川監督とは『藤川投手』の頃から長年に渡りご縁をいただいております。私たちの「every little thing every precious thing」をマウンドにあがる登場曲として引退まで20年以上球場に響かせてくださいました。そのおかげで多くの野球ファンの方々にも広くこの曲が知られ皆さんに大切にしていただきました。藤川監督率いる新生タイガース!いよいよスタートですね!楽しみでたまりません!応援しています!」とコメントした。
