阪神・伊藤将 三度目の正直「0点を意識」春季C対外試合2度とも失点 4日先発予定
阪神の伊藤将司投手(28)が4日のオープン戦・中日戦(甲子園)で先発することが2日、分かった。昨季は4勝に終わり、今季復活を期す左腕。ただ、春季キャンプでは2度の対外試合でいずれも失点し、アピールできなかった。
3月に入り、開幕ローテ入りへ一戦一戦がより重要になってくる。「結果を出すだけなので、ここからは。0点を意識していけたら」と自身も結果にこだわっていく考えだ。
この日はキャッチボール、ポール間ダッシュ、ブルペン投球などで調整。春季キャンプでは直球を両サイドに投げ分けることに取り組み、「試したいこともできましたし、それを試合で発揮できたら」と巻き返しを意気込んだ。5日の同戦にはローテ入り有力候補のビーズリーが先発する見込みとなっている。
