阪神 8日からのG倒ローテは西純→ビーズリー→才木 西純「食らいついて」菅野に投げ勝つ 岡本和にリベンジだ
8日の巨人戦(東京ド)で先発する阪神・西純矢投手(21)が7日、甲子園室内でキャッチボールなどを行い最終調整。菅野との投げ合いを制し、8月絶好調の岡本和を封じ込めることを誓った。
1日に投げ合った中日・小笠原同様、週アタマの火曜日には好投手が立ちはだかる。当然、投手戦が予想されるだけに「相手は菅野さん。長いイニングを投げられるように。食らいついて投げていく感じです」と意地のこもった投球を展開するつもりだ。
7月25日の同戦(甲子園)で本塁打を許した岡本和にはリベンジしたい。8月は6試合で打率・417、8発と驚異的なペースで本塁打を放つ。直近の6日・広島戦(マツダ)でも3発放っているだけに、特に警戒しなければならない。
「あんまり意識しすぎてフォアボールというのももったいないので、低め低めにゴロを打たせるようなピッチングができたらなと思います」
今季、巨人戦は3試合に登板し、1勝0敗、防御率2・00と相性は悪くない。両リーグ最多118本塁打と岡本和だけでなく、長打を打てる打者が多い。「ソロならOKくらいの気持ちで。ランナーをためてからの一発がないように」。迫力満点の投球で、巨人打線を制圧する。
