前夜5時間ゲーム余波?阪神、ロッテとも移動ゲームで完敗 阪神は打線つながらず ロッテは息切れ?
前夜、5時間7分の死闘を演じた阪神とロッテは6日、一夜明けた移動ゲームでともに完敗を喫した。
阪神は甲子園から仙台に午前中の間に移動して楽天と対戦。屋外での打撃練習を行わず試合に臨んだが、打線が6安打1得点と沈黙した。
ただ、試合後、岡田監督は「いや、昨日は関係ないやんか。村上はあれぐらいは投げれる、ということやろ。そんなんお前。別にお前、勝ってたら、そらブルペン投げさせているよ、お前」と言い訳はしなかった。
一方、ロッテは甲子園から本拠地ZOZOマリンスタジアムに移動。ヤクルトとの対戦で、逆転負けを喫した。六回まで1点リードも、七回以降で8失点。前夜は8投手をつぎ込んだが、中継ぎが息切れした。チームは1引き分けを挟んで5連敗となった。
吉井監督は「きょうから6試合で、甲子園で2試合延長しちゃった。ブルペンのことを考えると、あそこは(七回途中降板の)美馬が頑張ってもらわないといけないところだった」と振り返った。
