阪神 藤浪が3回2失点で降板 CSファイナル敗退なら日本ラスト登板の可能性も

 3回、村上(右奥)に逆転2ランを許す藤浪(撮影・田中太一)
 3回、村上に勝ち越し2ランを浴び、ぼう然と打球を見つめる藤浪(撮影・飯室逸平)
 3回、オスナの打球を失策する中野(撮影・堀内翔)
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 「セCSファイナルS・第2戦、ヤクルト-阪神」(13日、神宮球場)

 阪神の先発・藤浪は3回2安打2失点で降板となった。1点を追う四回1死二塁の好機に打席がまわり、代打・ロハスを送られた。

 初回は初回2死から山田、村上に連続四球、さらに自身の暴投で2死一、三塁となったが、オスナを右飛に打ち取り、ピンチ脱出。

 二回も無失点に抑えたが、三回2死一塁から4番・村上に逆転2ランを浴びた。

 2014年10月15日のファイナルS1戦目・巨人戦以来のCS白星はならなかった。

 藤浪は9月下旬にメジャー挑戦を表明。今オフのポスティングを希望しており、CSファイナルS敗退となれば、日本ラスト登板となる可能性もある。

 藤浪は「早めの継投もあると思っていたので、序盤からしっかり強いボールを投げ込む意識でした。失投ではなかったですが、うまくホームランを打たれてしまい、リードを守ることができずに申し訳ないです」と振り返った。

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