桑原“赤堀シュート”習得で飛躍する
オリックスからトレード移籍した阪神・桑原謙太朗投手(29)が24日、鳴尾浜で自主トレを行い、来季の飛躍へ向けて“赤堀シュート”を習得する考えを明かした。
「スライダーだけでは無理だと思うので、ほかの球種で補っていかないといけない。シュートはオリックスのときに赤堀さんに聞いたりしていました」
今季までオリックスで2軍投手コーチを務め、来季からBCリーグ・新潟の監督に就任する赤堀元之氏。現役時代は近鉄に在籍し、最優秀救援投手を5度獲得するなど、通算139セーブを挙げた伝説の守護神だ。
桑原はこれまで145キロを超える直球とスライダーで勝負してきたが、ここ4年は未勝利。オリックス時代にはマスターできなかった新球を体得し、5年ぶりの白星を目指す。
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