ハリル監督、追いつかれてドローに「勝ち点2を落とした」 本田は「正直悔しい」

 試合後、原口(左)をねぎらうハリルホジッチ監督=メルボルン(共同)
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 「W杯アジア最終予選、オーストラリア1-1日本」(11日、メルボルン)

 日本は1-1で引き分けて勝ち点1を獲得し、通算2勝1分け1敗で勝ち点7とした。首位のオーストラリアは勝ち点8とした。FW原口は前半5分、3試合連続となる先制ゴールを決めたが、後半6分に相手選手を倒してPKを献上。これを決められて追いつかれた。

 以下はハリルホジッチ監督、選手のコメント。

 ハリルホジッチ監督「勝ち点1というよりは、勝ち点2を落としたという感じだ。試合を支配して、オーストラリアにチャンスをつくらせなかった。2、3回得点するチャンスもあった。選手は素晴らしい試合をしてくれた。(本田の1トップは)サプライズを起こそうかなと。本田がもっとパフォーマンスが良ければ、この試合勝てたと思う」

 MF長谷部「勝ち点1を取ったということで、最終的にワールドカップにつながるように戦いたい。(先制点は)あれは狙い通りでしたけど、ああいう形をもっと試合の中で出せればよかった。(勝ち点1は)個人的な感想としては、きょうは勝ち点3を取れたかなと。もちろんPKは厳しい判定でしたけど、もう少しうまく運べば勝ち点3を取れたと思いますし、そういう意味では悔しい気持ち」

 MF本田「正直悔しいですね。先制点取っていただけに、ゲーム運びとしては計算通りだったんで。(1トップでの出場は)僕だけがいつもと違うポジションなんで、自分の良さをしっかり出そうと。6年ぶりぐらいにやるポジションなんで、足引っ張らないようにというところだけ意識していました。(後半は押し込まれたが)忍耐強く最後までチームとしてやるということが勝ち点1につながったと思う。悔しいですけど、この勝ち点1をよしとしたいなと思います」

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