J1・FC東京の大金直樹社長(48)は14日、スペイン1部・バルセロナの下部組織に所属していたMF久保健英(13)がFC東京U-15むさしに加入したことを明かした。
10歳からバルセロナの下部組織でプレーしていた久保だが、バルセロナが昨年4月、18歳未満の選手の国際移籍や登録に違反があったとして国際サッカー連盟(FIFA)から処分を受け、久保は公式戦に出場できない状況が続いていた。
20年東京五輪を19歳で迎える久保に対して、大金社長は「日本代表や五輪代表を背負って立つ選手になってほしい」と期待を寄せた。