サッカーフランス1部リーグ、モナコのコロンビア代表FWラダメル・ファルカオが公称の年齢より2歳年上だとする情報を否定した。24日のスペイン紙マルカが報じた。
自身のツイッターでは「言われているのは信じられないようなことで、僕自身がビックリしている。きっぱりと否定するし、この話を終わりにしたい」とコメントを残した。
話の発端は選手の母国・コロンビアのテレビ局が伝えたもの。少年時代の学校の校長の話からファルカオの生年月日が発表されている1986年2月10日(27歳)ではなく、84年の同日(29歳)だとしていた。