浦和・原口が代表アピール弾でドロー

 「J1、浦和2-2FC東京」(10日、埼玉)

 2位浦和はFC東京と2‐2で引き分け、勝ち点31となった。

 浦和MF原口がチームを救う同点弾で、日本代表入りもアピールした。1‐2で迎えた後半41分、左から中央に切れ込むと、ペナルティーエリア付近で右足で切り返して、日本代表MFのFC東京・高橋をかわした。直後に左足ミドルをゴールにねじ込み2‐2。浦和のリーグFC東京戦の負けなし記録は15に伸びた。

 日本代表の常連を破ってのゴールに「そういう相手に点を取れたのはよかった」と自信につなげた。左足シュートも日本代表の試合からヒントを得たプレー。「本田さんが(利き足の)左足で打とうとすると相手の守備が食いついてきていた」と利き足でないシュートの必要性を痛感。左足シュートの練習を重ねた。試合後の会見では、ペトロビッチ監督も「(原口の)質問はザック監督にした方がいいのでは」と切り返すほど上機嫌だった。

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