スターダム初の台湾大会決定!大手家電TECO主催「絶対に人気になる」
女子プロレス団体のスターダムは30日、都内の後楽園ホールで会見を開き、同団体初の台湾大会を10月21日に台北の台湾大学体育館3階で行うことを発表した。
会見にはスターダムのロッシー小川社長、紫雷イオ、現地の主催者で台湾大手家電メーカーであるTECOグループの王恩國氏、大会サポータを務める台湾トップグラビアアイドルのイリィらが出席。日本で行っている通常の興行をそのまま持っていく形になるという。
開催に至った経緯については、王氏が「日本の方から紹介されてスターダムを知って、すごく興味がわきました。絶対に台湾で人気になると思ったので、開催を決めました」と説明。「スターダムの力と美しさを持っていって、好評であれば毎年やりたいです」と継続開催の意欲も示した。
スターダムのエースである紫雷イオは「台湾からすごい方たちが来て下さいまして、これはスターダムにとっても日本のプロレス界にとっても大きなチャンスであり、ビジネスチャンスであると思うので、みなさんと協力してビッグチャンスをがっちりつかみます」と、やる気満々。小川社長も「我々はいろんな国でやってますけど、アジアはやっていないので、いろんなアジアへ進出していきたい」と話した。



