村田、プロ12戦目へ練習公開 「途中で終わらせる」と意気込み
2012年ロンドン五輪男子ミドル級金メダリストの村田諒太(帝拳)が21日、都内の所属ジムで「世界前哨戦」と位置づけるプロ12戦目のノンタイトル10回戦(30日・有明コロシアム)に向けた練習を公開し「前に出てプレッシャーをかけて(KOで)途中で試合を終わらせられれば」と意気込みを語った。
ブルーノ・サンドバル(メキシコ)を想定した2ラウンドのスパーリングでは、相手の打ち終わりを狙って強打を放った。昨年5月以来、5試合ぶりの日本での試合。世界ボクシング機構、国際ボクシング連盟ともミドル級3位の村田は「力まず自分のパンチが生きる距離を大事にしたい」と語った。





