アジアタッグ王者・大仁田が猛反論!全日・秋山社長は「グリコのおまけ」
渕正信とアジアタッグ王座を保持する大仁田厚が19日、来年1月2日の全日本・後楽園ホール大会で、井上雅央と組んで挑戦する全日本の秋山準社長の発言に猛反論した。
秋山社長は、大仁田が防衛戦でハードコアルールの採用を要求したことに、「タイツでリングに上がるなら電流爆破や有刺鉄線の使用を認める」との内容の発言をしていた。これに対して大仁田は「秋山さんよ、いつの写真を引っ張り出してきたんだ?青タイツのオレって、まだ10代じゃあないか?オレ、来年で還暦を迎えるんだけど…」と問いかけた。
続けて、「秋山さんよ、時間は流れてるんだぜ。時代とともに物事は移り変わるし進化もする。俺はショートタイツから白のタンクトップ、そして今のデニムとラグトップのストリートファイトスタイルになった。人のスタイルをとやかく言うのは不粋ってもんだと思うが?」と持論を展開し、「そもそもアジアタッグに挑戦したいと言い出したのは、井上選手だろ。秋山社長がルールについてガタガタいう問題じゃない。秋山さんは、今回のアジアタッグ挑戦については所詮グリコのおまけ!ルールについては、言い出しっぺの井上選手と直接話をつけるのが筋だ」と邪道節を炸裂させた。
大仁田は近日中に井上を呼び出し、ルールについての話し合いを行う意向で、「井上選手よ、近日中に場を設けるから出てこいよ。ルールは公開の場で決めようじゃあないか」と、不敵な笑みを浮かべた。





