メッセ、初回に4失点で逆転許す

1回、広島・新井(左)に同点の3点適時二塁打を打たれたメッセンジャー=マツダスタジアム(撮影・高部洋祐)
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 「広島-阪神」(22日、マツダスタジアム)

 初回に3点を先制した阪神が、瞬く間に逆転を許した。初回、先発のメッセンジャーが崩れた。

 田中、菊池に不運な形の内野安打を打たれるなど、先頭からの3連打で無死満塁に。ここで4番・新井に、右中間へ走者一掃の三塁打を浴びた。2死後、安部にも右中間を破られる三塁打を打たれ、この回まさかの4失点となった。 メッセンジャーにとって広島は天敵で、マツダスタジアムは鬼門。昨季は広島戦3試合に登板し3敗。マツダスタジアムでは13年8月6日から3連敗中で、昨季は同球場での登板を回避していた。

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