能見5回1失点 岩田が中継ぎ登板

力投する阪神・能見篤史=東京ドーム(撮影・棚橋慶太)
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 「セCSファーストS・第3戦、巨人-阪神」(12日、東京ドーム)

 阪神先発の能見が5回3安打1失点で降板。2番手の岩田にマウンドを託した。

 初回、先頭の立岡に初球をたたかれ右中間三塁打。1死後、阿部に中犠飛を許しあっさり先制点を奪われた。

 しかし、その後は粘りの投球を展開。三回2死一、三塁のピンチでは坂本を三飛に打ち取り、窮地を脱した。

 岩田は、13年9月21日・ヤクルト戦(甲子園)以来の中継ぎ登板となった。

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