9億送金で独連盟会長が引責辞任 一貫して疑惑否定

 【ベルリン共同】ドイツ・サッカー連盟(DFB)のニースバッハ会長が9日、国際サッカー連盟(FIFA)への不透明な670万ユーロ(約9億円)の送金をめぐって辞任した。2006年ワールドカップ(W杯)招致における買収疑惑の報道に対しDFBは一貫して否定してきたが、トップが責任を取って身を引く事態に発展した。

 12年から会長を務めたニースバッハ氏は「常にクリーンに働いてきた。個人的には非難されることはしていない」と述べた。しかし、自らも幹部として関わったW杯の大会組織委員会による05年のFIFAへの送金について、詳細な説明はできないままだった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

サッカー最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC/プロ野球

    パナマ1
    キューバ3
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ベネズエラ6
    オランダ2
    ローンデポ・パーク試合終了
    イギリス2
    メキシコ8
    ダイキン・パーク試合終了
    コロンビア0
    プエルトリコ5
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ドミニカ共和国12
    ニカラグア3
    ローンデポ・パーク試合終了
    ブラジル5
    アメリカ15
    ダイキン・パーク試合終了
    チェコ0
    チャイニーズ・タイペイ14
    東京ドーム試合終了
    日本5
    韓国3
    東京ドーム3回裏
    阪神1
    ソフトバンク0
    甲子園試合終了
    広島2
    中日3
    マツダ試合終了
    楽天2
    DeNA9
    静 岡試合終了
    西武7
    ヤクルト0
    春 野試合終了
    日本ハム5
    ロッテ3
    エスコ試合終了
    オリックス8
    巨人0
    京セラ試合終了

    主要ニュース

    ランキング(サッカー)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス