「J2、C大阪3-1札幌」(12日、金鳥スタ)
C大阪が元日本代表FW玉田圭司(35)の2得点の活躍などで2試合ぶりに勝利。4位に浮上した。
前半37分、MFパブロ(23)からのスルーパスに反応した玉田が、札幌守備陣の背後から抜けだして1点目を挙げると、後半17分にもFW田代有三(32)からのパスを浮き球のシュートで2点目。コンサドーレの息の根を止めた。
絶妙な連係が光り、玉田は「練習の時からいい形でやれている。これ(連係)を続ければ、相手への脅威になる」と胸を張った。
アウトゥオリ監督も「内容の良いゲーム。やるべき事をしっかりして、戦い抜いた」と称賛した。