本田、競争激化に「結果残さないと」

 「国際親善試合、日本4-0イラク」(11日、日産ス)

 日本代表は試合を完全に支配し、攻守で強豪・イラクを圧倒した。

 FW本田圭佑(ACミラン)は、3トップの右サイドで先発出場。ゴールへ向かう積極的な姿勢で、日本の攻撃陣を引っ張った。

 前半5分には、MF柴崎からのロングスルーパスを受けると、相手DFと競り合いながらゴール前へ切り込み、最後は倒れ込みながら左足でシュート。見事に先制点をたたき出した。

 以下は本田の、試合後の一問一答。

 -見事な先制ゴール。

 「タイミング良くスペースにボールが出たんで、あとは決めるだけでした」

 -ハリル監督は「競争」をよく口にするが、チームに変化は。

 「まあ、毎4年、W杯に向けて競争というのはありますんで、若い選手が結果出し初めている中で、自分たちも負けないように結果を残さないと競争には勝っていけないと感じています」

 -W杯への第一歩が始まる。

 「勢いは大事だと思うんで、いいスタートが切れるように、しっかり勝ち点3を取りに行きたい」

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