サッカー日本代表は12日、千葉県内でJリーグ所属選手を集めた代表候補合宿を行った。10分間のミーティングから始まった練習では、全員でのランニングやパス回し、ミニゲームなど、約2時間行われた。
GK陣にはハリルホジッチ監督がクリアボールの蹴り方を直接指導。前日の会見で多くの要求を示した守護神たちに、早速メスを入れた。GK東口順昭(G大阪)は「かかとの角度まで言われた。地道にやっていきたい」と話した。
代表初招集の20歳DF岩波拓也(神戸)は「やはり球際を要求される。特徴がある監督。自分にもチャンスはあると思う」と意気込んだ。