蜂の大群現れ、大リーグOP戦一時中断

 大リーグ公式サイトは27日(日本時間28日)、アリゾナ州メサで行われたカブス対マリナーズのオープン戦で蜂が大量発生し、選手が襲われるなどしたため約5分間、試合を中断したことを伝えた。

 同サイトによると、蜂が大量発生したのは三回表2死の場面。センターを守るヘイワード外野手が突然、腕を振り回しながら逃げ始めたという。蜂の攻撃から逃れるため外野フェンスに登ったりもしたが、顔や首など10カ所以上を刺されたという。

 蜂は同選手を攻撃した後、レフト方向へ移動したため、左翼フェンス裏のブルペンで待機していたカブスの中継ぎ陣は緊急避難。外野の芝生席にいた観客は敷物やバスタオルなどで身を隠し、対処したという。

 ヘイワード外野手は大事に至らなかったため、プレーを続行。三回裏の打席で2ランホームランを放った。試合は、マリナーズが12-9で乱打戦を制した。

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